桜花舞う鹿鳴館!現る、日本の怪盗


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登場人物・設定
本作『桜花舞う鹿鳴館!現る、日本の怪盗』登場人物・設定です。

序章 呪われた宝石
所持した者に世の中を意のままに操る才能と権力を与えるという『桜花石』は、江戸時代の日本を支配した徳川家に伝わっていた宝物。
それは日本史の栄枯盛衰を形作ってきた、呪われた石である。

第一章 日本への招待状
『初めて見た時から好きでした。私と一緒に日本に視察へ行きましょう。これは命令です』
いきなりラブレターを受け取ったナージャ。こんな強引なナンパをしてくるのは、黒バラくらいだと思っていたわ!差出人は、なんとオーストリア皇太子、マックス・ハプスブルクだった。

第二章 大海原へ、新たなる出会い
ついに、日本へ!ナージャとダンデライオン一座の団員たちは、オーストリア皇太子の招待で豪華客船、なでしこ桜号に乗船。まだまだ出発したばかりなのに、船の中では新しい出会いがいっぱい。
どうしてフランシスは女性を連れているの!?
キースはクルーになって船に乗り込んだのね。
そして、黒髪で優しい顔立ちをしたあなたはーー。

第三章 長崎の夜、桜色の宝石
出航からひと月、想いを乗せて、なでしこ桜号は遥か、日本・長崎へ。鎖国していた旧時代、唯一の貿易口だった長崎は、どこか日本らしからぬ雰囲気。どこか、懐かしいような……。
小さなヨーロッパ・長崎でナージャに訪れた新たなる運命の出会いとは?

第四章 花の都、二人の舞姫
長崎の怪盗騒動のあと、一同は桜花爛漫の都、東京へ。広がるのは、近代化したばかりの日本の社交界。
ナージャたちダンデライオン一座に舞い込む仕事の依頼主は、なんと日本の総理大臣?!

第五章 鹿鳴館、嵐の中の舞踏会
ナージャは舞妓として、鹿鳴館で舞う。日本に刻む、ナージャの想い。極東の社交界、鹿鳴館で繰り広げられる、初恋と最後の恋の交錯。二人の舞姫の愛の行く先は?

第六章 愛の嵐!二人の怪盗
そして怪人春畝からの予告状!彼の狙いは一体?黒バラ・キースは怪人春畝の狙いも、正体もわかっている!?ミスター・アリスの思惑とは。あなたは、私を……?
怪盗黒バラと、日本の怪盗・春畝、ついに対決。

終章 桜花石現れし刻
紡がれる一時が、であった人々が、思い出になっていく。日本に別れを告げ、また会うことを誓うナージャたち。
そしてついに、伝説の宝石・桜花石が姿を現す。桜花石がもたらすものとは?
明日のナージャ・明治日本編、完結。



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