桜のキセキ
         1話
私は桜が嫌いだ。
なぜか?というと中3の桜が綺麗な木の下で初めて告白した。
「俺、この桜みたいな、きれいな女が好きなんだ。
     藍来はなんて言うか、タネって感じだな。
      だからお前とは付き合えない・・」
そう言われたから、もし私があの桜の下で告白していなければ、付き合えたかも知れない。
 そう考えると、悔しい、辛い。
だから私は、桜が嫌いになった。
恋が怖くなってしまったんだ。
     2話
私(桜井 藍来)は今日から高校1年生!
「今日から1年生かぁー友達いると良いな!」
**「新入生入場」***
「みなさん、高校生活3年間存分に過ごしてください。
   文武両道で頑張りましょう。」
**教室**
はぁ〜話長いっつうのハゲじじい!
「ホント話ながいよね」
え?
「あごめんごめん!水瀬風南よろしくね!」
「私、桜井藍来です。よろしく。」
**そんな感じで入学式が終わった。**
はぁ疲れたクラスの子わどんな子だろう?
ドキドキしてて、見てないいんだよね。
そろそろ寝よう。
**朝**
「いってきます」
**学校**
最悪だ、友達がクラスにいない!
しかも、私を振った男子がいる!
ふざけてますよ、ホント
夢だといって誰か・・・
隣の男子がチャライし、絶対話たくない!
そんなことを誓ったやさきに事態は起きた!
委員決めで私とその・チャラ男が同じ委員会になってしまったのだ。
なぜかと言うと、チャラ男(名前不)が面倒だと良い
楽そうなのに入ったら、先生が「桜井お前仕事しそうだな、
斎藤彰と組め」ということになったのだ。
するとチャラ男、じゃなくて、斎藤が「よろしくな桜井!」
あいさつぐらいするか・
「斎藤君、くれぐれも、私の足ひっぱらないでね。
   ついでに話かけないでね。絶・対・に!!」
あーーー!何てこと言ってんの!私はそんなこと言うつもりなんて、ないのに・・。
斎藤君も引いてるよー
こうなったら逃げる!私は、風のように帰っていった。
〜次の日〜
私は早めに学校に来た。するとそこには水瀬さんがいた
「おはよう!桜井さん」
「おはよう!」
すると、水瀬さんが話してきた
「ねえ、私ね好きな人がいてね、でも、私見た目が、
 派手でしょ、だからね、迷ってるんだよね。
  話しかけようかって」
「その人の名前教えてもらえる?」
水瀬さんが「白銀くん・」
とつぶやいた。
あ〜私そのことなかよかった。
「協力しようか?」
そのとたん、顔色がかわった
「いいの?」
私は「もちろん!好きなんでしょその子のこと」

すると、

小さくうなずいた。

**体育の時間**

協力するっていっても如何すればいいのかな?

短刀直にゅうに、水瀬さんのことどう思う?

それとも、水瀬さんが白銀のことLOVE♥なんだって〜〜

みたいな?

あほか、私はなんてアホなんでしょう(アハハ!)

笑ってる場合じゃね〜よ

はぁ〜どうするか?

「藍来さん、危ない!!」

「え?なんか言った?」

その瞬間、ボールが、私の顔面に飛んできた・・

そして、私は、倒れた・・

う・ん・・

あれ?保健室?

ああ、そうか、倒れたんだ・・

「大丈夫か?」
??

うげー斎藤君か、

「別に・・」

またやっちゃったし

「そう・ごめん!俺らのボールが変な方向に飛んでって・・
     激突?みたいな・」

みたいなじゃねーよ。

「ふ〜ん。そうなんだぁ、痛かったな〜」

「だ・か・ら、ゴメンっての!」

「もう良い!出てけ、ボケ!」

そう言うと、斎藤君は出て行った・・

教室に戻ると、クラスの人が私の所に来た。

[ねえねえ、藍来さん、彰にお礼言った?」

?「なんで?」

「だって藍来さんが、倒れた時に、運んでくれたんだよ」

「知らなかった。おしえてくれてどうも。」

マジかよ・・

「え、と斎藤くん、ありがとね」

「何が?」

はいはい、覚えてませんよね!

「だからね、運んでくれたでしょ、教えてもらったからさ・」

と言うと、斎藤くんは、真赤になって

「どういたまして。」
と言ってくれた

なんか、私、斎藤くんのこと好きになったかも。

って・・・・え〜〜〜まさか?まさかぁ!

でも、なんかドキドキするぅ

次の日**

体育祭・・・

忘れてた!

たしか、私は、リレーのアンカーだ!

いやいや、無理無理!

あ!斎藤が私にバトン渡すんだよね・

よしがんばっちゃうぞ〜!ってあれ?

なに喜んでんの?

てか、もうリレーじゃん。

行かないと

**ヤバい、すごく離れてる、私のクラスビリじゃん。

斎藤でも5人抜きわ無理だよね・・

お!2人抜きした。

やばきた。

「藍来パス!」

「無理だし」

「抜いたら、みんなの前で告白してやる!」

私は、その瞬間、やる気が出た!

おりゃ〜

*ピ〜パパン!

え?やった!、私、3人抜きした!

そのとたん、誰かが、マイクを先生から奪いあげた!

「え〜と、桜井 藍来さん!
   好きです!付き合ってください。」

え?・・・あ〜、斎藤だ、なんで?

そうだ!、約束したんだ。

まさか抜くと思ってなくて。

なんて考えてると、みんなの視線が集まっている。

誰に? 私に!!

私は、なぜか逃げた。

「あ〜逃げた!。おいコラ逃げんじゃね〜!!」

そのまま、私は、斎藤から逃げ続けた!

休み開け**

なんかやけに、視線が、私に向いている。

1クラスメイトの一人が

「桜井さん。彰と付き合うの?
   返事してないんでしょ!。
     彰は本気だよ!」

ちょいちょい!なんだそれ?

あいつが?あり得ないし!

「彰おはよう!」

ゲっ、来たよ

「あの〜う、昨日はすみません・・」

「あ、いや、別に、俺は本気だからな!
  で、返事は?」

あ・・

「え〜と」

みんなの視線が刺さる・

okしろと、視線がいってる・・

う〜ん。

「よろしくお願いします・」

言ったぞ、言ってやったぞ!

「え、と、あ!こちらこそ」

とたんに、空気がお祝モードになった・

「藍来さんおめでと〜!」

「彰、頑張れよ!!」

私は、赤くなって、逃げた・

教室**

「桜井さん放課後、ちょっといいかな?」

「え?なに〜全然いいよ!」

「じゃああとでね、バイバイ」

お〜、楽しみ何話して遊ぼうかな?

てかぁー遊ぶことぜんていかい!

放課後**

なんで?

「ねえ聞いてる?彰と別れろっつてんの。
    実香が付き合ってるんだよ。
    実香に聞いてみ。」

「え・・そうなの?実香さん・」

「そうだよ!うわーん」

「わかった?」

「はい。」

「今から言う約束守ってね。
 1・斎藤彰と話しません。
  
  2.別れます。

 3・今の話は言わない。
  良い?」

「はい・」

「話がわかる子でよかったよ。じゃあね」

帰ろう。

彰だ。

「藍来なんかあった?」

「うん。女帝に別れろって、実香さんと彰が付き合ってるからって、彰と話すなって」

ってやぶった・・・全部やぶった。

「明日、なんとかしてやるから、心配すんな。」

「うん。」

「じゃあ、明日な」

ヤバいな・・・

次の日***

朝、彰が、

「おい!コラ、女帝昨日は藍来がお世話になったみたいで、
  礼しに来たぜい。」

そのとたん、彰が女帝に飛び蹴りを決めた。

「な・・・何すんのよ・」

「あぁ?たいして、美人でもない癖に調子こいてんじゃねーよ
  次やったらどうなるか、覚えておけよ。」

いえ〜い!彰いえ〜い・

「そうそう、藍来今日、話したいことがある。
 桜の木の下でまってる・」

「うん。」

ってええ〜?

振られた所じゃんか!

放課後**

行かないとダメだよね??・・

振られるのかな。

そんなこと考えてもしょうがない、行く!!

「お待たせ」

「おお!」

「でなに?」

「俺さ、藍来に告ってよかったと思うよ。
  最初は、変な奴だったけど、
  今わ、桜みたいだな。」

え?桜・・

嬉しい、すると自然に涙があふれてきた。


「うえ〜ん。 嬉しいよー。
  私ね、1回好きだった人につぼみ見たいだって振られたの
   だからものすごく嬉しい・」

「そうだったのか、でも俺は、どんな、藍来でも好きだよ。
  これからもずっと大好きだからな!!」

「私も、大好きだよ。すごく」

E・・・N・・・D**

二人はそれから・・・

結婚し、幸せに暮しています・。
私は桜が嫌いだ。なぜか?と言うと、

中3の春桜が綺麗な木の下で初めて告白した。

私が好きです。付き合ってくださいと言うと、

「俺、この桜みたいな、綺麗な女が好きなんだ。 
       藍来はなんて言うか、タネった感じだな。
        だからお前とは、付き合えない」
そう言われ、もし私があの桜の下で告白しなければ、

  付き合えたかもしれない。

そう考えると、悔しい、辛い。

だから、私は嫌いになった。

恋が怖くなってしまったんだ。

    2話
私、(桜井藍来)は今日から高校1年生!


**入学式**

「みなさん、高
校生活3年間存分に過ごしてください。
   ・・・・では、文武両道で頑張りましょう。」
**教室**
はぁ〜話長いっつうのハゲじじい!
「ホント話長いよね!}

え?
「あごめんごめん。水瀬風南よろしく!」
私、桜井藍来よろしく・」
**次の日

最悪だ昨日はきずかなかったけど、クラスに友達がいない!

それに、隣の席の人がちゃらい、顔は良いけど

ちゃらいー!かかわらないようにしよう。

そんな心にちかってすぐに事態は起きた

隣の斎藤と委員が同じになった・。
ことのほんたんは先生だ、
先生に押し付けられたのだ!
「よろしくな」と斎藤が話しかけてきた・
あいさつはしたほうがいいよね。
「最悪、くれぐれも、足ひっぱんないでよ。
  それと話しかけないで」
あーーーー!思ってないことを言ってしまたよ
斎藤も引いてるよね・・
もういい!こうなったらガリベンになる・
今日はおわったし早く帰ろう
〜次の日
早めに行くと
水瀬さんがいた・
「ねえ、私ね好きな人がいてね、でも迷ってるの、
  見た目が私派手だから、話しかけようかまよってて」
と、私に言ってきた・
「私は好きな人の名前教えてもらえない?」
と言うと
「白銀くん」
とつぶやいた
あ〜私その子と友達だ・。
「協力しようか?その子のこと好きって聞いてて伝わってくるもん!」
顔色が変わったように、
「ありがとう」と言ってきた・

**体育**

協力すると、言ってもね。

どうしよう・・・

水瀬さんのことどう思う?みたいな?

う〜ん、たんとうちょくにゅうに、水瀬さんが、白銀のこと

LOVE♥だってさ!

これじゃ、だめだよね・・(アハハ

笑ってる場合じゃねえ・・

「藍来さん、危ない!!」

「え?なにか言った?」

その瞬間、ボールが私の、顔面に、直撃、

そして私は、気絶した・・

・・あれ保健室だ・・

誰もいない。

教室戻ろう・

教室にいくと

「藍来さん、斎藤くんにお礼言っときな」

「え?なんで?」

「知らないの?斎藤君が、保健室まで、運んでくれたんだよ」

「マジ・知らなかった・・教えてくれて、ありがとね!」

あいつが・・

「ねえ、斎藤君、ありがとね。」

と言うと、

「てれたように、赤くなりながら、

「どういたしまして」

と言ってくれた。

良い奴かも?

なんて思ったのもつかの間・・

斎藤が

「お前、胸、ないな・・
    なんか重かったし・・(笑」

な・・前言てっかいだぁ〜

「は・最低!、変態!。これでも、Cは、あんだよ!」

「藍来、うける!アハハハ」

「呼び捨てかい!まあ、いいわ!
  今日委員会だから、サボンなよ!」

「ヒドっ!サボリ扱いかい!」

と言うことで、おわった、

***委員会

自己紹介をし、話し合いに入った・

委員長「まず、体育委員は、体育館の管理、
     制服の、正しい着用、あんまり関係ないけど
      事業中の私語注意です。
      この、仕事で、どんなふうにやればいいか
     提案はありますか?」

斎藤「制服の正しい着用に、女子のスカートの丈が
    3CMジャスト!破ったら水着登校!
    で体育のときがブルマだ!」

なぜか私は「え〜最悪パンツ見えんじゃん!アンタただの変態か!っての」
 ツッこんでしまった・・

みんな呆然。私もぼうぜん・・

斎藤は、なぜが、大爆笑している・・

もう、穴があったら入りたい。

ということで

斎藤の案はきゃっかになった。

なぜか、男子は寂しそうだ・

もしかして、男子は、斎藤に賛成だったのか?

「藍来さん、明日、斎藤君と制服検査して貰うからね!
    忘れずに早く来るように!」

と委員長に言われた・・

もしかしてさっきのこと、委員長怒ってた・

うわ〜ん怖いようわ〜ん

そんなことより、

斎藤といしょって・・

嫌だよ〜!

次の日。

やだな〜!

しょうがない!

やってやるわよ!

登校してくる、人たちを、

見る(制服を)

あ!違反だ。

「すみません、スカート違反です。直してください・」

「はぁ〜何?別に良くない?あんたに迷惑かけてないしさ〜
     なんか言えば?」

私は、切れた・

「迷惑かけてるだろうが!、こっちだって好きで、やってんじゃねーよ。押しつけられてんだよ。さっさと直せや!」

「・・すいませんね。地味のくせに!バーか」

と言い、相手は、消えていった・

もうヤダよ〜(泣

斎藤くんが来た!

「おはよーす。遅れてすまん!」

「すまんじゃねーよ。怖かったんだよ!」

それから、斎藤にすべて任せた。

あ!明日体育祭ジャンよ。

そう思っていると、

斎藤くんが、話しかけてきた。

「なあ、藍来、明日、体育祭でしょ。やる気でねぇから  
   かけしようぜ。お前、リレーのアンカーだろ。
    お前が、1位になったら、お前に、告ってやる・」

「そう、絶対、抜けないから、かけてもいいよ・」

「うし、キター、決まりな!」

ついに始まった。

あ!私のクラスビリだよ!

頑張れ走れよ!

やば次、私の番だ!

「藍来さん、パス!

「了解・」

私は、みんなのためだと、誓い、

モウダッシュした。

そしてなんと!

私は、五人抜いた。

そして、私は1位だった!

「え〜桜井 藍来、好きだ付き合え!!」

??私?だよね、あああああ!!

忘れてた。斎藤くんとかけ、てたんだ・

まさか、抜くと思ってなかったから。

よし、逃げよう。とにかく逃げよう。

逃げると、斎藤君が

「おい藍来、てめ〜逃げてんじゃねえよ!
 ぶっ殺すぞ。」

私はひたすら、避けた。

**次の日

「ねえねえ、桜井さん、彰の告白うけるの?
   あいつ本気だよ!」

と話しているところに、斎藤君がきた・・

とりあえず逃げよう!

「あ!おい逃げんじゃねー」

「逃げてないよ。歩いてるんだよ」

「嘘つけ!逃げてるよな!」

・・「逃げてます、ハイすいませんね!」

「で告白の返事は?」

あー。視線が、OKしろと言っている・・

よし!決めた・

「え・はい、こちらこそお願いします・。」

みんなが、祝福してくれた・・のかな?

「桜井、さっそく今日、桜の木の下で待ち合わせな!」

「う・・ん」

あれ?桜の木の下って、振られた場所だよね!

っ・・てえーーやだ、振られる。

てなんで振られることぜんていなわけ!

そんなことを考えていると、待ち合わせの時間10分前になった。

う〜ん、行くべきか、行かないべきか。

どうしよう・・どうしよう。

もう!行く。行ってやろうじゃないの。

振られたら、ぶっ殺す!これで大丈夫!

んな訳あるかあ!!

犯罪者になってしまう。

まあそれは、おいといて、行くか!

「お!遅いぞ!来ないかと思った」

「ごめんごめん」

「呼び出してごめんな」

「大丈夫だよ」

「話なんだけど、桜井ってさ、ちょっと前まで、つぼみって感じだったけど、今わ、桜みたいだな!」

え?うれしい、

なんか、涙出てきた

「ありがとう、私、前に、つぼみみたいだからって
   振られたの。だからそういうこと言ってもらえて
    嬉しくて」

「そうだったんだ・・大丈夫!俺は
  桜井・いや、藍来が世界で一番好きだからな!」

嬉しすぎる。

「私も彰が、大好きだよ・」

***E・・・N・・・D****

その後のお話、 二人は、結婚して・・

幸せに暮しています。


みてくださって、ありがとうございます・

また、いつか書こうと思っています。

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